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国会議員に聞いてみよう!原発どうする?神戸ミーティング

2011.11.19 10:52|脱原発
福島のこれほどの重大事故、そして国民の大多数の不安や懸念、脱原発の意思にも関わらず、管政権崩壊後、原発見直しの動きは雪崩を打つように元の木阿弥へと向かっているようにさえ見えます。
盗電、じゃなかった、東電は、「原子力損害賠償支援機構法」で税金から「あるとき払いの催促なし」で巨額の資金を受けて安泰、それどころか巨額の「除染」特需も系列会社が独占し、下請けに下してピンハネともいう。
まさに焼け太り!
こんな有様では、電力会社が「シビアアクシデントも悪くないなあ」とばかりに再稼働・新設へとうごめくのも無理はない。

なぜ政治がこんな有様なのか?

いかに国民の多くの願いが脱原発であろうが、最終的には「国会」!残念でも、腹立たしくても「国会」。
9・11での河野太郎さんの、「イベントやパレードで思いを持ち寄り元気になるのも大切だが、それで終わってはだめだ!地元の政治家たちに皆さんの思いを伝え、わかってもらう努力がなければ政治は動かない」というアドバイスを受け止めて、国会議員への働きかけを開始します。

すでに県下の現役国会議員、立候補予定者に参加要請を開始しています。
皆さん!、地元議員へ、ミーティングに参加するよう一言電話、あるいはメールを!
そして当日はぜひ、参加して、私たちの選挙区の議員たちがどう考え、どう行動しているのか(あるいはしないのか)、しっかり見極め、また思いも伝えましょう。!

議員アクション



*****賛同要請*****

3月11日の東日本大震災と福島原発事故によって、日本社会は大きな転換を迫られています。各種世論調査で明らかなように、原発に頼らない社会を求める声は国民大多数となっており、政府もその方向を明らかにしています。
しかし、福島原発事故を受けて政治は何をするべきなのでしょうか?停止中の原発の再稼働は?福島原発事故の責任のとり方は?総括原価方式・発送配電一体・地域独占など現行の電力供給体制の見直しは?など、十分なコンセンサスはできていません。
2000人以上の参加で成功した9月11日のさよなら原発神戸アクションでは、さよなら原発を広くアピールするだけでなく、政治にそれを反映させていくことの大切さを学びました。地元の経済界や地方自治体とも連携の方向を模索しています。
そこで、震災と原発事故から9ヶ月目の12月11日に下記のような公開討論の場を設けました。スピーチを依頼しているのは、兵庫県内の衆参両院議員と現時点で立候補を表明されている方々です。
ぜひ、このミーティングに賛同いただき、参加を呼びかけていただけないでしょうか?賛同していただいた団体のお名前は、順次チラシに掲載させていただきます。第1次締切11月11日、第2次締切11月21日です。その後も議員への参加要請文には掲載させていただきます。
ご協力よろしくお願いいたします。

日時 12月11日(日) 午後1時30分~5時
場所 ひょうご共済会館(JR元町北西徒歩10分)

内容 国会議員、立候補予定者のかたからのスピーチ
  参加者を交えた質疑

よびかけ さよなら原発 神戸アクション
問合先 高橋 携帯090-3652-8652 FAX078‐441‐1236 
    Email dfadl300*kcc.zaq.ne.jp(*を@に)
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