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全国の脱原発運動の連携へ、センターが必要ではないか

2012.04.08 19:47|未分類
空いた口がふさがらないほどでたらめな大飯原発の再稼働が強行されようとしている。
大阪からは関電前ハンストの呼びかけが発せられている。


***************
日時 4月9日(月)~13日(金)
10:00~17:00 (夜は帰宅)

場所 関電本社前
大阪市北区中之島3丁目6番16号
最寄り駅:地下鉄肥後橋駅、京阪中之島線渡辺橋駅

準備不足の中、突入します。
ハンストはリレーでつなぎます。
(1日~3日間のハンスト 夜は帰宅)
ハンスト参加者歓迎
サポーターや応援もぜひ連絡下さい。
よろしくお願いします。
***************



1988年、伊方原発出力調整実験反対の運動から脱原発運動が爆発的に全国に広がった。
その幕開けは全国から駆け付けた人々による1週間近くも続いた徹夜の四国電力本社包囲行動だった。
包囲行動の頂点が「原発さらば記念日」と名付けられた大集会兼お祭り。
そのビデオがこちらにありました。
http://champloose.ti-da.net/e3300106.html

あの時に比べて、なんと関電前の平穏なこと・・。
今、福島事故を現実に目の当たりにし、大地震連発が予想される中での再稼働という、あの時の出力調整実験よりもはるかに深刻な危機感があるはずなのに、あの包囲行動ほどの運動が巻き起こらないのはどうしてだろう。
いや、大運動を「巻き起こせていないのはどうしてか」あるいは「どうすれば巻き起こせるか」と問わないといけないのだろう。

多分、今は当時より層としても厚く、総数としても多くの人が動いている。
だが、それを、節目の一点に集中させることができていない。
無数の個別蜂起はあるが、大攻勢に持って行けていない。
それぞれの課題、それぞれ場での運動に忙殺され、大きな戦線構築ができていない。
勿論それは無理はないし、それぞれの場での運動創りがまず先決というのも間違いない。

ただ、旧式の表現を使えば、なんとかして「統一戦線」的な連携を実現しないと原発マフィアに個別撃破されてしまうだろう。
脱原発派の政党や、全国的な影響力のある著名人をコアに、全国の草の根も結集して
小異を捨て、過去のいきさつ・しがらみ等も超えて「脱原発全国運動」といったセンターを結成できないものか。
できることなら近く予想される衆議院選挙で、統一候補といわぬまでも、せめて選挙協力くらいはできれば画期的だが・・。

無残なまでの政治のメルトダウンの果てに、このまま「消費税選挙」になってしまえば、脱原発を真剣に望む者は、死票覚悟で社民党や共産党に入れるか、それともハシズムに魂売ってでも原発止めたい思いを託すか・・、そんな選択に追い込まれかねない。
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