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こうして日本に原子力が持ち込まれた CIAと正力松太郎の謀略

2011.03.26 17:15|未分類
冷戦時代、原爆と第五福竜丸事件で日本国民の対米感情が悪化したことに危機感を感じたアメリカは、日本人の核への反感を取り除き、アメリカの世界戦略に組み込むために、読売新聞社主正力松太郎の政治力と野望を利用し、原子力平和利用の大キャンペーンを展開する。正力は、自己の野望のため読売新聞の取材情報をCIAに提供することまでしていた。
これは怪しげな「謀略史観」ではなく、公開されたアメリカの公文書から明らかになった事実だという。
詳しくは新潮新書「原発・正力・CIA」(有馬哲夫)を読まれたい。
また、NHKのドキュメンタリー、1994年、(NHKスペシャル)も必見。

お人好しの日本国民の世論は、これでころっと騙されて、原子力は夢のエネルギーと信じ込まされてしまい、未だにそのまま夢見ている人も多い。
その挙げ句、原発震災の悪夢に見舞われてしまった。やりきれない。
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